This Category : 音楽

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2011.04.06 *Wed

Ben Folds Five vol.1

最近、Ben Folds Fiveばっかり聴いてる(笑)。

昔、前の彼氏が彼氏になる前に私に、Ben Folds Fiveが好きと言っていたので、
私は早速レンタルしてみた。

その頃から、Jackson Canneryに衝撃を受け、何度かカラオケでも歌った。
(ただ、まだそのときは歌詞が分からないまま歌ったので、うまく歌えなかったけど、、)


で、ここ最近、何かのきっかけでMDを引っ張り出して聴いたり、youtubeを観て、
わああああって思った。

なんていうんだろう。
ギターがなく、ピアノとベースとドラムだけなのに、
こんなにもロックな音を出せることに感動する!

そして、歌詞もまた、洋楽にときどきありがちな、何が言いたいのかよく分からない歌詞ではなく、
自分の考えを詩にしているところが凄く好きだ。

そして、ピアノを立ったまま弾くBenは、とてもカッコいい!

今までそんな人いないもの。
何もかもが、誰にも真似できない音なのだ。

http://www.youtube.com/watch?v=yIPskU53_qM&feature=related
"Uncle Walter"

このライヴなんて、飛び跳ねながらピアノを弾いてる。
なんて可愛んだ!
なんて無邪気なんだろう!

大好き!
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2010.12.28 *Tue

三村エレジー

Coccoの「三村エレジー」の中で、

行き逢りば兄弟 信じて開けたら
根こそぎ 盗られて裸

という歌詞がある。


私は先日、NHKの「歴史は眠らない」の「第2回 琉球王国から沖縄県へ」を観て衝撃を受けた。

その後の番組は見逃したのだが、先ほど番組表などを見ていたら、
「第3回 近代沖縄の苦悩と挫折」というのがあったようだ。

その内容を、この番組のサイトで読んで、はっと思った。

この番組の第三回の内容の要約が書かれていたので抜粋する。

沖縄では、明治の琉球処分以来、標準語や和装など学校教育による同化政策が進められたが、当初は人々の拒否感から浸透はしなかった。しかし日清戦争での日本の勝利、第一次大戦後に訪れた大不況による出稼ぎの増加などを背景に、沖縄を発展させるために近代日本の文化を学ぶといった姿勢が広がり、昭和の戦時は国家総動員体制が一層後押しした。沖縄が戦場となっても、多くの沖縄住民は日本軍は沖縄を守ってくれると信じ続けた。戦線の悪化から、大本営は、沖縄を日本本土から切り離し防衛拠点と位置づける

この部分の文章を読んで、Coccoはこのことを言ってるのかな、と思った。
もしかしたら違うことかもしれないけど、
でも、私はこの歴史の事実を知らなかった。

当時の政府は、勝手過ぎる。今もそうだけど。

人を何だと思ってるんだろう。

自分も人じゃないのか。

私は曲がったことが大嫌い。
正義感が強すぎて、ときどき苦しむことが多い^^;

でも、これが自分なんだからしょうがない。

自分の信じるものを信じて生きていく以外にない。

2010.12.25 *Sat

歌いたい曲がカラオケに少ないのは私だけ?

私は歌うのが大好きで、家では気づけば歌ってる。
それも半端なく本気で歌ってしまうので、それでエネルギーが消耗する。


それは、さておき、私は洋楽ロック、特にUKロックが大好きで、カラオケでよく歌うのだが、
自分の好きなアーティストの曲が全く入ってなかったり、曲数がほとんどなかったりして
いつも欲求不満なのだ。

たとえば、、RIDE。
全くカラオケにない。ものすごく好きなのに歌えないなんて、どれだけ不満か・・・・。

あと、streolabも全くなし。

幸い、BEATLESが一番好きなので、これは絶対にあるのでいいんですが、、、
ただ、私は、マニアックな曲が好きなんで、周りはあまり反応がないことが時々あって、
少々つまらない(笑)。

でも有名な曲を歌うと、もう周り(洋楽好きの集まりなんで)は、ノリノリで楽しい。


あとは、Coccoの「エメラルド」に入ってる曲を歌いたいのだが、
まだカラオケに入ってないのだ、これが・・・!?

8月にリリースだよ?
なんでまだ入ってないの?と、これまた欲求不満。。

カラオケ会社さん、早く入れてよ!

これ以上ストレス増やさないで(笑)
CATEGORY : 音楽
THEME : 洋楽ロック | GENRE : 音楽
DATE : 2010/12/25 (土) 19:04:39

2010.11.27 *Sat

ポロメリア

Coccoの「ポロメリア」という曲と、同じタイトルのCocco自身が書いた本がある。

最近、その「ポロメリア」という本を図書館で探して読んだ。

その中で、Coccoが小学5年生のときに家族でハワイへ行ったときのことが書かれてあった。
アンスリウムという香りが独特の花のことや、プルメリアという花のこと、あるおじいさんの家に招待されたこと
が書かれてあったのを覚えていた。

そして、同じタイトルの曲、「ポロメリア」をもう一度聴いてみた。

「あの丘を越えると、いつもあなたがいた さよなら 可愛い夢」

あなた、とは一体誰なんだろう?
と前から気になっていた。

最初は、お父さん?と思った。

でも、「お前はいい子だと いとしい声 錆びた欠片 積み上げて」

とCoccoは歌う。

錆びた欠片ってなんのことだろう?と思った。
なんで錆びてるんだろう?・・・

そして、
一番疑問に感じた、意味が分からない歌詞、
「強い光は 影を焦げ付かせて 冷えた 愛から 覚めるように」

強い光とは何か? 影とは?
なぜ焦げ付けて冷えたのか?

ずっとずっと考えていたある日。

偶然、Coccoのyoutubeを見つけた。

「Cocco/パールハーバー朗読~ポロメリア/2007.8.10 BEAT ON THE RADIO 」

この朗読を聴いて、はっ、と思った。


そういえば「ポロメリア」の本の中で、Coccoが小学5年生のときに家族でハワイへ行ったときのことが書かれてあった。
アンスリウムという香りが独特の花のことや、プルメリアという花のことが書かれてあったのを覚えていた。


「強い光は 影を焦げ付かせて冷えた」とは、
もしや、原爆ではないか?と思った。

影を焦げ付かせるひど強い光なんて、原爆しかない。

そして、Coccoのこの朗読こそが、ポロメリアの曲の歌詞の意味を、そのまま伝えている気がした。

私は、涙が出た。


それから、ポロメリアを毎日のように歌っている。

2010.11.23 *Tue

Cocco

今、私の心の支えは、Coccoだ。

アルバム「エメラルド」、もう毎日聴いている。

大阪のライブのチケットも朝早く買いに行った。

今日のタバコの辛さ、ストレスも、Coccoの歌を思い切り歌ったらスッキリした。

それに、この「エメラルド」、まるでミュージカル映画のように、一曲一曲が繋がっているようだ。

どの曲も好き。
こんなアルバムはめったにない。

そして、Coccoの声量のスケールの大きさが凄い。

「蝶の舞う」は、もう、ジャニス・ジョップリンも顔負けなほどの声量だ。

私は今日、あまりのストレスで、自分を守るために、この「蝶の舞う」の、
Coccoが思い切り歌うのを真似して、思い切り歌った。

自分にも出来たのが嬉しかったのと、凄くスッキリした。


Cocco、大好き。


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プロフィール

Author:カモミール
慢性痛症という病気で辛いですが、それでもなんとか工夫しながら毎日過ごしています。

BEATLES,
John Lennon,Cocco,Kinks,Ride,
Ben Folds Five、the brilliant greenなどが大好き!
自然素材の糸で編み物するのが大好き。
ハイキング、おしゃれ大好き!
バレエが大好き!









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